Greeting– ガバナー挨拶 –

 330-Ⅽ地区ライオンズクラブメンバーの皆様に於かれましては、日頃よりライオンズクラブの活動を通じて、地域社会への貢献、ご活躍に心より敬意を表させて頂くと共に、感謝申し上げます。

 また、先日開催されました第70回地区年次大会代議員総会に於きまして、多くの皆様のご支援を頂き、第49代地区ガバナーとしてご信任を頂けた事に、心から御礼申し上げます。

 今、世界を取り巻く社会は様々な問題が山積しております。気候変動、自然災害、紛争や難民の問題、人権問題、貧困等、数え上げたらきりがない程。今の社会を生き抜いていくことは苦難に満ちているといえます。この様な問題を解決していくには一筋縄ではいかず、膨大な時間や資金が必要です。そんな困難に直面する人たちを助けること、支援することが私たちライオンズクラブの使命ではないでしょうか。ライオンズヒムの歌詞の中に「命と名誉と富かけて」という一節があります。まさにこれがライオンズクラブの真骨頂ではないでしょうか。私はライオンズクラブをボランティア団体とは考えておりません。必要とされる支援を、必要な時に、必要としている人々に届ける責務を負っているということです。それが私たちライオンズクラブのモットーである「We Serve」ではないでしょうか。はじめは小さな一歩でもライオンズクラブは世界に140万の同志が活躍しております。一人の力は小さくとも、世界中のライオンズクラブの力を合わせて、豊かで平和な社会づくりに貢献していきましょう。

 微力ではございますが地区のさらなる発展のために、日々精進を重ね全力で努力して参ります。今後ともご指導とご支援の程、深くお願い申し上げます。

 結びに、各クラブ及びメンバー皆様の益々のご活躍とご発展、ご多幸を心よりご祈念申し上げ、挨拶とさせていただきます。

ライオンズクラブ国際協会 330-C地区
2024-2025年度
地区ガバナー L. 猪 野 塚 弘 樹
(八潮ライオンズクラブ所属)